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続・「視点」の違いから見る日英語の表現と文化の比較(開拓社言語・文化選書 104)
尾野 治彦
著
発行年月 |
2024年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
14p,201p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784758926041 |
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商品コード |
1039191897 |
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NDC分類 |
810.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039191897 |
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著者紹介
尾野 治彦(著者):1981年、北海道大学大学院文学研究科英米文学専攻修士課程修了、1984年同博士後期課程退学。現在、北海道武蔵女子短期大学名誉教授。主な業績:「認識・発見文における「ル」形と「タ」形」(『英語学と現代の言語理論』葛西清蔵編、北海道大学図書刊行会、1999)、「知覚動詞補文のdo形とdoing形の使い分けをめぐって―知覚動詞補文の使い分けをめぐって」(『英語語法文法研究』第8号、2001)、「心的態度の表れとしてのdo形とdoing形―知覚動詞補文の使い分けをめぐって」(『英語青年』4月号、2002)、「小説における補文標識「の」「こと」の使い分けについて―語り手の心的態度の観点から―」(『日本語科学』第15号、2004)、「〈臨場的スタンス〉がとる推移的表現について―絵本における英訳との対比を通して―」(『日本語用論学会・第10回大会発表論文集』第3号(2007)、2008)、『「視点」の違いから見る 日英語の表現と文化の比較』(開拓社、2018)。
内容
日本語と英語には、日本語はコト全体を捉えようとするのに対して、英語はモノに焦点を当てようとする認知様式の違いがあります。この違いは、「絵本の画像」の〈言語化〉、「映画ポスター」の〈画像化〉、周囲の影響を受けやすい日本人とそうでない欧米人の行動様式にも表れます。本書は「絵本」や「映画ポスター」も題材として用い、一般の読者の方にも親しみやすいものとなっています。