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貧しかったが、燃えていた~釜ケ崎で生きる人々 昭和ブルース編~

庄司 𠀋太郎  イラスト
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価格 \5,500(税込)         

発行年月 2022年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 215p
大きさ 21×21cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/写真
ISBN 9784759251395
商品コード 1035130353
NDC分類 748
基本件名 どや街-写真集
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年12月1週
書評掲載誌 毎日新聞 2023/03/11
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035130353

著者紹介

庄司 𠀋太郎(イラスト):1946年 鳥取県米子市に生まれる
1965年 私立米子北高等学校卒業
1970年 日本写真専門学校(現日本写真映像専門学校)
1971年 『カメラ毎日』に釜ヶ崎の写真発表後、各地で青空写真展
1972年 沖縄県那覇市で生活共同体“うちなあの家”つくる
    大島渚監督の『夏の妹』沖縄ロケを手伝う
1975年 沖縄の仲間と共に本島各地で写真展
1976年 手仕事の世界を出雲の工人・金津滋氏に師事して学ぶ
1977年 沖縄の写真誌に嘉手苅林昌氏、金城次郎氏、城間栄喜氏、平良敏子氏、長嶺将真氏の写真を発表
1982年 米子市今井書店ギャラリーで総括的写真展
1984年 写真集『野坂昭如、新潟三区の闘い』(青弓社)を発表後、各地で写真展
1988年 米子市で彫刻家・金城実氏の講演会を開催する
1990年 釜ヶ崎暴動後三角公園にて上々颱風野外コンサートを手伝う
1991年 沖縄に居住
1992年 米子市に帰郷
 …

内容

私の写真は売名行為で撮ったものは一枚もない。一人ひとりとの人情物語であり、一人ひとりとまたどこかで再会したい。(庄司𠀋太郎)ブックデザイン鈴木一誌。庄司先生の作品は西成の誇りと思います。(赤井英和)


三角公園
萩之茶屋通り
萩之茶屋小学校
四角公園
西成労働福祉センター前
新今宮駅
現場にて
庄司𠀋太郎の写真に寄せて
 庄司さんとのこと― 伊藤俊一(魚山堂書店)
 𠀋太郎さんとの出会い話― 北原竜治(東京杉並区 設計士 心友)
 「傍観者ではなく人を敬う写真生活者として」― 茂呂英彦(東京多摩市 心友)
 申し訳ないやら有難いやら― 置田卓也(奈良 心友)
 庄司さんへ― 郭 日出(大阪 株式会社日之出書房)
 懐かしく初心が甦りました― 林 幸治郎(大阪 ちんどん通信社)
 釜ヶ崎の光と闇― 生田武志(大阪西成区萩之茶屋 野宿者ネットワーク)
 一人ひとりを思い出してみる― ありむら潜(漫画家・あいりん地域まちづくり会議地域委員)
 庄司さんの写真は庄司𠀋太郎である― 山本教行(鳥取県 岩井窯 陶芸家)
 ただ「在る」という真実が、そこには写っている― 赤井あずみ(鳥取県立博物館)
 写真家庄司𠀋太郎― 青戸貴子(米子市美術館)
 つきぬける写真家によせて― 藤田 丈(造形作家)
 ファインダーをのぞく眼差し― 東 邦定(沖縄県写真協会会長)
 人間味あふれた、人間賛歌である― 平良 修(牧師)
 私は泣けます。何度、読んでも泣けます。― うりずんちゃん(沖縄県那覇市壺屋)
仏現寺公園/飛田新地/山王町/太子町
新世界/天王寺公園
釜ヶ崎銀座通り
カマやんの釜ヶ崎あんない
あとがき・庄司𠀋太郎

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