私の沖縄問題
内容
目次
発刊にあたり 谷口真由美 「誰を危険にさらすのか」という残酷な問い 明 真南斗 言葉の危機 沖縄の最前線とわたしたち 斉加尚代 私の沖縄問題 日本の問題として 岸 政彦 沖縄の「外部」から来た記録者として 藤井誠二 沖縄の内部にある溝 仲村清司 沖縄と対峙するための流儀 打越正行 日本にとって沖縄とは何か 基地問題から民主主義、人権、自由の問題へ 元山仁士郎 学校の役割 珊瑚舎スコーレ夜間中学校「海プロジェクト」から考える 星野人史 「牢屋」が語る沖縄の過去・現在・未来 高橋年男 人権は生活の中に 沖縄で暮らして 早坂佳之 チィーム緑ヶ丘1207の取り組みについて 知念涼子 マイノリティの自分、重なる沖縄 徳森りま 「県民投票」というボールはどこにいったのか 金城 馨 琉球新報の「ファクトチェック報道」から思うこと 島 洋子 闘いの先頭に立ち続ける女性たち 糸数慶子 未来への課題 植民地からの脱却と、自決権の獲得 金城 實 「借金コンクリート」 知念 歩 いまなお続く戦後処理 普久原朝充 普天間の子どもたちの言葉 森 雅寛 子どもの移動に考える沖縄問題 平良斗星 本土出身者として沖縄に向き合う 阿部 藹 平和行進のない沖縄 慶田城七瀬 沖縄が日本の「異世界」になった日 大城尚子 在沖ヤマトンチューという身体性と沖縄のハンセン病問題 辻 央 とにかく反骨精神だけは失わずにいたいです 下地久美子 宜野湾市「男女平等及び多様性尊重条例案」の否決 砂川秀樹 ともに生きる世界をつくること 平野智之 沖縄戦に動員された朝鮮人 沖本富貴子 沖縄と子どもの貧困 金城隆一 さまざまな視点を知り得る場所 書店としての役割 森本浩平 安全な水を求めて理不尽さに声をあげる 尾川えりか 「JIWA-JIWA」の設立と活動に込めた思い 任意団体JIWA-JIWA 社会運動における性暴力に声をあげる 乗松聡子 私たちは何故「遺骨土砂問題」について考えるべきなのか? 西尾慧吾 おわりに 谷川雅彦
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