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カウンセラーのための法と臨床~離婚・虐待・非行の問題解決に向けて~
廣井 亮一
著
発行年月 |
2012年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,218p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/総記 |
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ISBN |
9784760823703 |
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商品コード |
1010805978 |
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NDC分類 |
327.123 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2012年08月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1010805978 |
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著者紹介
廣井 亮一(著者):1957年新潟県生まれ。新潟大学法文学部卒業。家庭裁判所調査官等を経て、立命館大学文学部教授、同大学院文学研究科教授。学術博士。著書に「司法臨床入門」「司法臨床の方法」など。
内容
〔読者対象〕子ども、家族の問題にかかわるカウンセラー、スクールカウンセラー〔本書のポイント〕・家族法、少年法、児童虐待防止法、カウンセラーが知っておきたい法律を提示。・今日的問題である離婚・虐待・非行にかかわる問題をとりあげ、法の枠をふまえた心理臨床の実際を、事例をとおして丁寧に解説。・少年事件に学校やスクールカウンセラーはどう対応すればよいか、具体的に解説。〔内容説明〕家族法、少年法、児童虐待防止法など、カウンセラーが知っておきたい法律と法の枠をふまえた心理臨床の実際を提示。少子化を反映した離婚に伴う子どもの諸問題、社会問題になって久しい児童虐待、少年非行など、法に関わる問題を抱えた家族や子どもたちへの適切な援助を具体的に解説する。学校臨床、家族臨床、非行臨床に携わるカウンセラー必読の書。