コンヴィヴィアル・シティ~生き生きした自律協生の地域をつくる~
井上 岳一, 石田 直美, 高坂 晶子, 齊木 大, 立岡 健二郎, 段野 孝一郎, 蜂屋 勝弘, 藤波 匠, 前田 直之, 山崎新太 著
著者紹介
内容
目次
はじめに 第1章 自律協生社会の構想とコンヴィヴィアル・シティ 1 -1 なぜ「自律」と「協生」なのか 1 -2 自律協生とコンヴィヴィアリティ 1 -3 当事者がボトムアップで実現する自律協生 1 -4 トップダウンでアプローチする自律協生 1 -5 いかにすればまちはコンヴィヴィアルになるのか 補論 アンコンシャス・バイアスとジェンダーギャップ 第2章 求められる産官民の新たな協生 2 -1 官民連携1.0:コスト削減型PFIの始まり 2 -2 官民連携2.0:稼ぐPPPへのシフト 2 -3 官民連携3.0:社会的インパクトを生み出す官民協生 2 -4 市民と連携する産官民協生の時代 第3章 コンヴィヴィアル・シティを実現する8領域の具体策 3 -1 コンヴィヴィアル・シティに必要な視点 3 -2 食:人と人、人と自然の関係を結び直す 3 -3 エネルギー:分散・協調型システムへの再編 3 -4 モビリティ:公共交通のコモンズ化 3 -5 インフラ:リスクとコストを最小限に抑える技術と仕組みの開発 3 -6 観光:住民と観光客が融け合う生活文化創造業へ 3 -7 高齢者ケア:セルフマネジメントの向上と役割を担える機会の創出 3 -8 学校教育:地域内外のリソースを生きた教科書に 3 -9 アート:異なる価値観に出会い、寛容な感性を育む 第4章 自律協生化のプロセス:場、組織、メディアのデザイン 4 -1 小さな実践を社会変革につなげるには 4 -2 人と人が共創する場をつくるには 4 -3 人のやる気をモチベートするには 4 -4 地元に誇りを持つには 4 -5 自治体に求められる新たな役割とは 4 -6 多様な主体をエンパワメントするイネーブラーとは 第5章 自律分散型へのシフト:ビジョン、制度の再設計 5 -1 不完全な自治体への権限委譲 5 -2 地方税財源の見直しスキーム 5 -3 依存体質を生んできた過疎対策 5 -4 分散か、集約か 第6章 コンヴィヴィアル・シティを実現するために 6 -1 自律分散型社会に移行するために何が必要か 6 -2 社会の仕組みを変えるクリエイティブな生き方 おわりに
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