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現代アメリカにみる「教師の効果」測定~学力テスト活用による伸長度評価の生成と功罪~

西野 倫世  著

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価格 \4,950(税込)         

発行年月 2024年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 7p,272p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/教育システム・教育行政
ISBN 9784762032912
商品コード 1038088617
NDC分類 373.78
基本件名 教員
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年04月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038088617

著者紹介

西野 倫世(著者):(にしの みちよ)大阪産業大学全学教育機構教職教育センター准教授。

内容

子どもの学力を“伸ばす”という教師の使命、つまりは子どもの成長・発達という
“教育的価値”に照らしながら、現代アメリカにおける学力テスト結果を通じた
「教師の効果」測定に関する理論的・実践的動向の統合的把握を試み、
原理的な意義や課題を明らかにする。

アメリカで、全ての子どもに学習権があるという大前提を重視し、
教師こそがそれを保障する責任をもつという信念のもとに、
構想・制度化された「伸長度評価」に着目。

日本の教育学の知見に学びつつ、伸長度評価をはじめとした
「教師の効果」測定の展開経緯を丹念に追い、その功罪を見極める。

「教師の効果」とは何を指し、何をもって判断されるべきか。
学力テスト結果から判断するとしても、その「効果」を測ることは本当に可能なのか。
その結果、肝心の子どもの学習権はいかに保障されうるのか/されないのか。

学力テスト結果を通じて教師の責任を問うことに関する、理論的・実践的展望を得る上で必要な事例研究。

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