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声なき叫び~「痛み」を抱えて生きるノルウェーの移民・難民女性たち~
ファリダ・アフマディ
著
発行年月 |
2020年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
313p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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ISBN |
9784763409195 |
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商品コード |
1031491506 |
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NDC分類 |
334.43894 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031491506 |
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著者紹介
ファリダ・アフマディ(著者):1957年3月、カブール(アフガニスタン)生まれ。カブール大学で医学を学ぶ。カブールで2度投獄され、4ヶ月にわたって拷問を受けた。1982年に釈放されアフガニスタン郡部で抵抗運動に参加、同年12月にパリのソルボンヌでラッセル平和財団(戦争犯罪法廷)の活動に参加。1983年に世界中を旅して自身の投獄や拷問の経験、ソ連独裁や原理主義との戦い、女性解放運動について訴え、レーガン大統領、サッチャー首相、ローマ教皇をはじめとする権力者や団体と面会してアフガニスタンの民主化勢力への支援を求めた。1983年末に帰国し、イランやパキスタンを訪問。1991年に当時5ヶ月だった娘とパキスタン経由でノルウェーへ亡命し、難民として生活しながらオスロ大学で人類学を学ぶ。本書は修士論文を基にしたもの。現在も、難民女性支援の活動を続けている。
内容
女性と戦争、痛み、孤立、愛
北欧・多文化社会における移民・難民女性の実態
アフガニスタンでの迫害を経て
ノルウェーに移住し社会人類学者になった著者は
福祉の網の目から抜け落ちたマイノリティ女性たちの存在に気づく。
10人の女性からの聞き取りから明らかになる、
移民・難民の受け入れ先進国、ノルウェーの課題と実態。