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「イエスの言語」をめぐる論争史~古代から近代まで~

髙橋洋成  著

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価格 \7,040(税込)         

発行年月 2025年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 327p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/宗教/キリスト教
ISBN 9784764274938
商品コード 1040086935
NDC分類 193.09
基本件名 聖書
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年04月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040086935

著者紹介

髙橋洋成(著者):●著者●髙橋洋成(たかはし・よな) 1978 年生まれ。2002 年東京大学文学部言語文化学科卒業。2007~11 年イスラエル・テルアビブ大学大学院留学。2012 年筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程単位取得退学。2013~18年日本聖書協会新翻訳事業において翻訳者(旧約担当)・編集委員(五書・歴史書担当)。2023 年同志社大学より博士(神学)取得。現在、東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ特任研究員、上智大学神学部非常勤講師。著書に『ここが変わった!「聖書協会共同訳」 旧約編』(共著)、『ユダヤ教とキリスト教』(共著)など。

内容

「ヘブライ語」や「アラム語」とは何か?
「イエス時代のユダヤ人の言語」に冠された様々な呼称について、聖書をはじめ諸文書の分析を通してそれらの呼称の由来を探り、研究者たちの言語観の相違を丁寧に読み解いて、近代までの研究史を跡付ける。気鋭のセム語学者による論考!

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