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総説キリスト教神学~21世紀の神学体系~

M.L.ベッカー  著

加納和寛  翻訳
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価格 \13,200(税込)         

発行年月 2025年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 841p,150p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/宗教/キリスト教
ISBN 9784764274990
商品コード 1041262138
NDC分類 191
基本件名 神学
本の性格 テキスト
新刊案内掲載月 2025年11月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041262138

著者紹介

M.L.ベッカー(著者):◆著者紹介◆M.L.ベッカー 1962年生まれ。コンコーディア大学、コンコーディア神学大学院(M.Div.)、シカゴ大学大学院(M.A.およびPh.D.)で学ぶ。現在は、ヴァルパライソ大学教授。
加納和寛(翻訳):◆訳者紹介◆加納和寛 同志社大学大学院神学研究科博士課程前期課程・後期課程修了。博士(神学)。ドイツ・ヴッパータール大学博士課程留学。現在、関西学院大学神学部教授(組織神学)。著書:『アドルフ・フォン・ハルナックにおける「信条」と「教義」』(教文館、2019年)ほか。訳書:M. S. M. スコット『苦しみと悪を神学する』(教文館、2020年)、W. J. エイブラハム『メソジスト入門』(共訳、教文館、2024年)ほか。

内容

グローバル化する現代世界の中で、キリスト教はこれからどこへ向かうのか?
信仰の有無を問わず、教養としても学べる神学総論。
最新の議論を一冊で網羅!

神学諸科の構造、神の実在、聖書とその解釈、教理の体系、信仰の本質、自然科学との対話など──諸科学との対話を通して、キリスト教の思想・制度・歴史を批判的に考察しながら、その現代的意味を学ぶ。学術的神学の可能性を切り拓く画期的な書。

「キリスト教神学は人々が「より真実に神を理解する」ように導くべきです。人々を無知と知ったかぶりの偏見から解放すべきです。神・他者・この世界との関係における批判的で創造的な思考へと解き放つべきです。神学によって人々は、人間経験の宗教的次元をよりよく知り、多種多様なキリスト教的経験についての知識を深め、宗教的なものを含めたすべての人間的組織の否定的および破壊的側面をより批判的に考察し、既存の宗教的伝統の中にある問題を含む要素を見分けられるようになることで、神学の方法と規範への理解を深め、それぞれの宗教的信仰あるいは宗教への関わり方とは何かということの理解をより適切に表現できるようになるはずです」(「著者まえがき」より)

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