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保険学講義
堀田 一吉
著
発行年月 |
2021年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,239p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/金融 |
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ISBN |
9784766427240 |
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商品コード |
1032723297 |
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NDC分類 |
339 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2021年03月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032723297 |
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著者紹介
堀田 一吉(著者):慶應義塾大学商学部教授
島根県松江市生まれ。1984年慶應義塾大学経済学部卒業、1986年同大学大学院商学研究科修士課程修了、1989年同博士課程単位取得後、慶應義塾大学商学部助手、助教授を経て、2002年より現職。
専門分野:保険学、保険政策論、リスクマネジメント論
主要業績:『現代リスクと保険理論』(東洋経済新報社、2014年)、『保険理論と保険政策――原理と機能』(東洋経済新報社、2003年)、『保険学 補訂版』(共編著、有斐閣、2016年)、『高齢者の交通事故と補償問題』(共編著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『民間医療保険の戦略と課題』(編著、勁草書房、2006年)、『保険進化と保険事業』(共編著、慶應義塾大学出版会、2006年)、等。
内容
▼身近でありながら、よく理解されていない「保険」を「学問」するためのスタンダード・テキスト。
▼基本用語の説明から保険の種類・構造・特性、保険の将来的課題までをわかりやすく解説。
▼最新の制度・政策動向や、重要性を増すリスクマネジメント論との関係もフォロー。
保険はなぜ生まれたのか? どのように発展してきたのか?
本書は、保険の歴史から保険を支える基礎理論、経済的な性質、金融や市場との関わり、そして企業経営上の課題まで、保険を仕組みと役割を総合的に学ぶためのテキストです。
職業として保険に携わる人から保険学を学ぶ学生、そして「保険に入っているけど、実はよく分かっていない」という方まで、幅広く学べます。