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動物たちの江戸時代

井奥 成彦  編
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価格 \2,640(税込)         

発行年月 2025年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 274p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学
ISBN 9784766430288
商品コード 1040126682
NDC分類 480.21
基本件名 動物-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年05月3週
書評掲載誌 日本経済新聞 2025/05/10、産経新聞 2025/07/20、読売新聞 2025/07/20
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040126682

著者紹介

井奥 成彦(編者):慶應義塾大学名誉教授。1980 年慶應義塾大学文学部卒業、1986年明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(史学)。九州大学石炭研究資料センター助手などを経て2006 年より慶應義塾大学文学部教授、2023 年より同名誉教授。著書『19 世紀日本の商品生産と流通』(日本経済評論社、2006 年)、編著書に『醤油醸造業と地域の工業化─髙梨兵左衛門家の研究─』(慶應義塾大学出版会、2016 年)など。

内容

「犬が独りでお伊勢参りに行ったって? そりや愉快、べらぼうだい!」

江戸時代、人と動物たちはどのような関係であったのか?
西洋文化が流入する以前の日本人と動物たちとのかかわりを、古文書読みに長けた動物好きの専門家たちが描く。
犬、牛、馬、鹿、猪、鷹、鶴、猫、鳥、獺、熊、鯨……。江戸時代の動物たちが勢揃い! 狩る、食べる、愛でる、働いてもらう、薬にする、旅に行かせる……など、実に様々な人と動物たちの関係を古文書や浮世絵などから読み解き、動物とともにある日本人の姿が浮き彫りに。

動物愛護やアニマルウェルフェアを考える上でのヒントも満載!
有名な「生類憐みの令」は江戸時代の人々をどう変えた? 現代と同じようなペットブームがあったって本当? など 知っているようで知らない意外な話も続々。多彩な文化が花開いた江戸時代は、動物たちを通して見ても、とっても面白い! 

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