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そもそも英語ってなに?~「侵略の英語史」と「学習の極意」~
里中哲彦
著
発行年月 |
2021年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
159p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/英語 |
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ISBN |
9784768492017 |
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商品コード |
1033770480 |
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NDC分類 |
830.4 |
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本の性格 |
語学 |
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新刊案内掲載月 |
2021年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033770480 |
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著者紹介
里中哲彦(著者):1959年、静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。
コラムニスト、翻訳家、河合塾講師、河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)。
著書に『英文法の楽園』『英語の質問箱』(中公新書)、『はじめてのアメリカ音楽史』『朝から晩までつぶやく英語表現200』(共著、ちくま新書)、 『ビートルズを聴こう』(中公文庫)、『鬼平犯科帳の真髄』(現代書館→文春文庫)。
訳書にキャサリン・A・クラフト『日本人の9割が間違える英語表現100』『日本人の9割が知らない英語の知識181』(ちくま新書)、 ジョナソン・グリーン『名言なんか蹴っとばせ』(現代書館)など多数。
内容
「英語が世界に広がった理由は何ですか?」
「ほかの外国語は勉強しなくていいのでしょうか?」
そんな質問に「へそまがりな英語講師」の著者が答える。
英語の侵略の歴史を紹介し、日本における英語の公用語化政策に異議を唱える前半部と、それでも学校で英語を学ばなくてはならない読者のために具体的な学習方法を紹介する後半部で構成されている。