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教養・読書・図書館~ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館~

松井 健人  著

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価格 \3,850(税込)         

発行年月 2023年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 5p,216p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/総記/総記/図書館情報学
ISBN 9784771037595
商品コード 1036450207
NDC分類 010.234
基本件名 図書館-ドイツ
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2023年09月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036450207

著者紹介

松井 健人(著者):東京大学大学院教育学研究科博士課程修了・博士(教育学)
現在、東洋大学文学部助教(有期)
主な業績として、「ナチ時代の公共図書館における子どもの読書──Die Bücherei 誌の分析を中心に」『図書館文化史研究』(36号,日本図書館文化史研究会,2019年)、「ドイツ民衆図書館における路線論争──開架制と閉架制を巡る対立」『図書館界』(71巻4号,日本図書館研究会,2019年)、「阿部次郎の読書論と教養論──大正教養主義と読書の関係性についての一考察」(『出版研究』(51号,日本出版学会,2021年)、「教養主義」(山口輝臣・福家崇洋編『思想史講義【大正篇】』筑摩書房,2022年)など。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

内容

焚書とともに幕が開けたナチスの時代。そのイメージとは裏腹に、図書館はドイツ全土で盛んに設立され、新しい「教養」が掲げられていった。当時の人々は、何を読んでいたのか、何を読むことができたのか?――
ヴァイマルからナチス時代にかけての、「読書」と「図書館」の展開と顛末を追った一冊。

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