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哲学を愉しく学ぶ~哲学の授業法~
藤野 寛
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,154p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784771039124 |
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商品コード |
1039921819 |
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NDC分類 |
107 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039921819 |
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著者紹介
藤野 寛(著者):1956年生 1993年フランクフルト大学学位取得(哲学博士) 2016年より国学院大学文学部哲学科教員 専門は哲学(倫理学)、ドイツ現代思想
【主要著書】
『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏 - 同一性批判の哲学』(勁草書房 2000年)
『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか - アドルノと<文化と野蛮の弁証法>』(平凡社 2003年)
『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版 2011年)
『キルケゴール - 美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波書店 2014年)
『「承認」の哲学 - 他者に認められるとはどういうことか』(青土社 2016年)
『友情の哲学 - 緩いつながりの思想』(作品社 2018年)
内容
大学哲学科1年生の「基礎演習」の授業実践から育まれた、哲学者による日本初(?)の「哲学の授業法」!
哲学は「わかる」ものではない、学ぶものだ。哲学することは学ぶことができるとカントも言っている。そして哲学することはとても愉しい。何しろ、それは哲学書との対話であり、哲学者と共に考えることなのだから。