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ラインホールド・ニーバーの政治的リアリズム~戦争と国際政治の倫理~
コルム・マッケオン
著
大坪 哲也
翻訳
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
3p,226p,8p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784771039841 |
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商品コード |
1040940115 |
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NDC分類 |
319 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040940115 |
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内容
混迷を深める世界と向き合うための「リアリズム」の政治哲学
「彼は我々すべての父である」(ジョージ・ケナン)。国際政治学の黎明期にE.H.カーに影響を与え、ジョージ・ケナン、ハンス・モーゲンソーとともにリアリズムの先駆者とされるラインホールド・ニーバー。著者のマッケオンは、ニーバーの政治哲学を、戦争と国際政治の倫理から考察している。本書は、ニーバーが残した遺産のなかで近年最も論争されている主題を扱っている。それと同時に、民主国家が、力による現状変更にいかに対処すべきか、という極めて重要な問題を提起している。