丸善のおすすめ度
もっと!~愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学~
ダニエル・Z・リーバーマン,
マイケル・E・ロング
著
梅田智世
翻訳
発行年月 |
2020年09月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
341p |
|---|
大きさ |
19cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/基礎医学/生理学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784772695701 |
|---|
|
商品コード |
1031889005 |
|---|
NDC分類 |
491.371 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2020年11月2週 |
|---|
書評掲載誌 |
毎日新聞 2020/10/17、日本経済新聞 2020/11/28 |
|---|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031889005 |
|---|
著者紹介
ダニエル・Z・リーバーマン(著者):ジョージワシントン大学の精神医学・行動科学部教授。
アメリカ精神医学会の特別研究員。
マイケル・E・ロング(著者):ライター、スピーチライター、脚本家。ジョージタウン大学でライティングを教える。
プロフェッショナル・スピーチライターズ協会の常任コーチ。
梅田智世(翻訳):翻訳家。訳書は、リアム・ドリュー『わたしは哺乳類です』、ダレン・ナッシュ『ビジュアル 恐竜大図鑑』など。
内容
■私たちを熱愛・冒険・創造・成功に駆り立て、
人類の運命をも握るドーパミンとは? ■
ドーパミンは、よく言われる「快楽物質」ではない。
脳の2つの回路 ーー「欲求ドーパミン」によって〈期待〉を駆り立て、
「制御ドーパミン」によって〈達成への力〉をもたらすのだ。
・創造力の源
・先を見越した戦略
・恋愛が長続きしないわけ
・依存症・精神病のリスク
・飽きっぽさ、充足感の欠乏
・支配と服従の関係
・変化に適応できる柔軟さ
・保守・リベラルの気質
・人類の大いなる進歩と破滅
・・・
すべて「もっと!」を求めてやまないドーパミンが鍵を握る。
そして、未来志向のドーパミンと「いまここ」志向のH&Nとの
バランスこそ、脳の潜在能力をもっとも解き放つ。
★Forbes誌「年間ベストブック」受賞!
★激賞!
V.S.ラマチャンドラン + ダニエル・ピンク + デイヴィッド・イーグルマン
◎ 新たな洞察にあふれている ーー V.S.ラマチャンドラン
◎ 驚嘆すべき偉業だ ーー ダニエル・ピンク
◎ 読み始めたら止まらない ーー デイヴィッド・イーグルマン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
::著者::
ダニエル・Z・リーバーマン
ジョージワシントン大学の精神医学・行動科学部教授および
クリニカル・アフェアーズ副議長。アメリカ精神医学会の特別研究員。
マイケル・E・ロング
ライター、スピーチライター、脚本家。ジョージタウン大学でライティングを教える。
プロフェッショナル・スピーチライターズ協会の常任コーチ。
::訳者:: 梅田智世
翻訳家。訳書は、リアム・ドリュー『わたしは哺乳類です』、
ダレン・ナッシュ『ビジュアル 恐竜大図鑑』など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
::目次::
はじめに: 上と下
第1章: 愛 ーー 恋愛から友愛へ
第2章: 依存症 ーー「欲求ドーパミン」の駆動力
第3章: 支配 ーー「制御ドーパミン」の達成力
第4章: 創造と狂気 ーーすごい発想が生まれる源
第5章: 政治 ーー 保守とリベラルの脳の違い
第6章: 進歩 ーー 新しさを求め冒険する気質
第7章: 調和 ーー ドーパミンとH&Nのバランスをとる