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鎌田慧セレクション~現代の記録~<6> 鉄鋼産業の闇
鎌田慧
著
発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
306p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/百科事典・辞典・各種辞典・地図・年表・人名事典 |
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ISBN |
9784774408460 |
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商品コード |
1040927361 |
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NDC分類 |
308 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040927361 |
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著者紹介
鎌田慧(著者):1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。
内容
炭鉱と鉄鋼。日本資本主義の出発地点は、矛盾の坩堝でもあった。
真っ赤な溶鉱炉の火に魅せられた男たちの夢と挫折。日本の高度経済成長を支えた基幹産業の闇に迫る。
本書に収めた2冊のルポルタージュのうち『ガリバーの足跡』は、釜石製鉄所の歴史と地域の人びとの歴史とを重ねて書かれた。
もう1冊の『死に絶えた風景』は、八幡の最底辺「労働下宿」から製鉄の現場に派遣された体験記録と、筑豊炭鉱の失業者たちとの交流を描く。
さらに、あとがき「日本の鉄鋼産業とトランプ政権」を収める。