祝祭都市ニューヨーク~1910年代アメリカ文化論~
田野 勲
著
発行年月 |
2009年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
332,8p |
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大きさ |
21 |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/アメリカ・カナダ史 |
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ISBN |
9784779114427 |
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商品コード |
0109046372 |
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NDC分類 |
253.21 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0109046372 |
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著者紹介
田野 勲(著者):〈田野勲〉1942年生まれ。東京大学人文科学研究科修士課程修了。アメリカ文学、文化専攻。名古屋大学名誉教授。愛知文教大学教授。共著に「ヘミングウェイの世界」など。
内容
絵画、写真、文学、思想……。
アメリカのアート/カルチャーはここから始まった!
ニューヨークが世界一の都市になった頃、自由と独立、そして芸術を愛する若者たちがグリニッチ・ヴィレッジに集まった。増殖する摩天楼、スティーグリッツによるアメリカ写真の確立、〈291〉から発信される前衛芸術の衝撃、「ボヘミアの王」サダキチ・ハートマンと2人の日本人アーティスト(前田河広一郎、国吉康雄)の活躍、ラディカルな時代の熱気が生み出した「アーモリー・ショー」と「パタースン・ストライキ・ページェント」、ニューヨーク・ダダの萌芽、そして現在に蘇るランドルフ・ボーンの反戦思想……。知られざる1910年代のアメリカを解き明かすことで、現代アメリカ文化の源流を探る!