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いろいろあるコミュニケーションの社会学 Ver.2.0
有田 亘,
松井 広志
著
発行年月 |
2020年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
10p,162p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/メディア・情報・コミュニケーション |
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ISBN |
9784779306259 |
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商品コード |
1031537360 |
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NDC分類 |
361.45 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2020年05月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031537360 |
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著者紹介
有田 亘(著者):大阪国際大学人間科学部准教授。
主著:『コミュニケーション社会学入門』(世界思想社、2010年)、『現代日本のオタク文化の諸相』(大阪国際大学研究叢書(20)2011)
松井 広志(著者):愛知淑徳大学創造表現学部講師。
主著:『『模型のメディア論』(青弓社、2017年)、『多元化するゲーム文化と社会』(ニューゲームオーダー、2019年、共編著)
内容
友だちとLINEする、動画サイトを視聴する、部活動に励む、恋愛する…。「いろいろある」身近な日常の出来事を社会学という眼鏡を通してみると、これまで気付かなかった様相や意味が見えてくる。社会を豊かに読み解く目を養うとともに、社会学の幅広さを示したテキスト。
「第1部・レクチャー編」は講義用教材を想定して多様な事例を解説、各章末にはSNS風の「授業コメント欄」を掲載。「第2部・実践編」はアクティブラーニングやフィールドワークへの応用を踏まえて社会学を学ぶ「作法」を提示し、各章末には課題コーナーを設置。「第3部・卒論サムネイル」では、筆者らが指導してきた実際の卒業論文を素材として、知識や実践課題がどのように最終成果物となるかイメージを提供する。各章4ページとミニマムかつビジュアルも多く、楽しみながら社会学が学べる画期的入門書。
改訂にあたっては「身近な現象→社会のしくみ」あるいは「近い→遠い」、「ミクロ→マクロ」という流れになるよう章の増補を行い、章の並びを変更しさらに学びやすくなった。
編著者:有田亘、松井広志 執筆者(執筆順):妹尾麻美、上原健太郎、阿部卓也、高橋志行、木村絵里子、ケイン樹里安、鈴木恵美、打越正行