丸善のおすすめ度
近代京都の美術工芸~制作・流通・鑑賞~
並木 誠士
編
発行年月 |
2019年04月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
15p,568p,22p |
|---|
大きさ |
22cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
|---|
|
|
ISBN |
9784784219384 |
|---|
|
商品コード |
1030073664 |
|---|
NDC分類 |
702.1962 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2019年05月3週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030073664 |
|---|
著者紹介
並木 誠士(編者):1955年生まれ。京都工芸繊維大学教授・同大学美術工芸資料館長。日本美術史。著書に「日本絵画の転換点 酒飯論絵巻」「絵画の変」など。
内容
本書は、明治・大正期の京都で制作・流通・鑑賞された絵画、工芸、建築、庭園さらには定期刊行物や書物など広範なジャンルをとりあげて論じることにより、近代京都の美術工芸をめぐる状況の解明を試みる。また、化学者や技術者、パトロンや学者たちなど、美術史の文脈にはこれまでほとんど登場しなかった人びとが、美術工芸家をめぐるネットワークとして浮かび上がる。
いまだ途上にある、近代京都の美術工芸研究を更新し、その作品や資料の評価、位置づけを問い直す論集。