万博学<第2号> 万博と冷戦
内容
目次
【特集】万博と冷戦 特集趣旨 一九六七年モントリオール万博に見る科学技術国家の自画像―大阪万博との比較を通じて (有賀暢迪) アメリカ対外情報政策の延長線上の大阪万博 (森口〔土屋〕由香) 対峙と売込み―冷戦期万博における東側陣営の二重戦略(市川文彦) 〔コラム〕モーリス・タックマンのNew Arts (辻泰岳) 冷戦と脱植民地化の接点としての万国博覧会研究(池田亮) 【インタビュー】 パビリオン建築に関わって―ドバイ万博から大阪・関西万博へ(永山祐子、聞き手:佐野真由子、岸田匡平) 【万博学の最前線】 天皇の儀礼空間としての博覧会―内国勧業博覧会と二つの博覧会構想に注目して(長谷川香) 図書館と万博の関係を再考する―近年の万博関連公式資料収集の進展から(陶成・駱雲卿) 【ロングエッセイ】 博覧会資料と関わって二五年(石川敦子) 【これも万博資料】 〔コラム〕展覧会「万博と仏教」を監修して(君島彩子) 〔コラム〕カレンダーにみる一九七〇年大阪万博(中牧弘允) 英文目次・要旨
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