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障害者たちが生きる時代を問う~アソシエーション・コモン社会への展望~
堀利和
著
発行年月 |
2024年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
189p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784784524242 |
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商品コード |
1038814915 |
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NDC分類 |
369.27 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年08月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038814915 |
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著者紹介
堀利和(著者):小学四年生の時、静岡県立静岡盲学校小学部に転校。同中学部卒。東京教育大学(現筑波大)付属盲学校高等部、明治学院大学卒。日本社会事業学校専修科終了。民間保育園の保父、都立城南養護学校スクールバス添乗員。大田区中途視覚障害者点字講習会講師。視覚障害者労働問題協議会代表。東京ハリ・マッサージユニオン協同組合理事長。八九年から参議院議員二期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、NPO共同連顧問。『季刊福祉労働』編集長。
著書『障害社会科学の視座』『障害者から「共民社会」のイマジン』『障害者が労働力商品を止揚したいわけ』、編著『私たちは津久井やまゆり園事件の「何」を裁くべきか』『私たちの津久井やまゆり園事件』(以上、小社)ほか多数
内容
社会が変われば「障害」の意味も変わる。福祉分野では対象者を「保護」と呼んでいたが、その後その関係を「支援」というように改めてきた。そして今、障害学では「社会モデル」「人権モデル」という認識に至っている。しかし私はもっと本質的な視点から問いたい。「社会」とは、「時代」とは一体如何なるものなのか、…それが障害者を、人間を、規定すると考えるからである。だから「社会変革」にまで、その実践を広げる必要があろう。単に障害者諸政策だけに限定しない。それが本書の要と考える。(本書「まえがき」から)