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マンガ学部式メディア文化論講義~絵と声と文字の相関から学ぶ~
姜 竣
著
発行年月 |
2024年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
246p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
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ISBN |
9784787235398 |
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商品コード |
1038824882 |
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NDC分類 |
704 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2024年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038824882 |
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著者紹介
姜 竣(著者):1966年、韓国生まれ。京都精華大学マンガ学部教授。専攻は民俗学、文化人類学、表象文化論。著書に『紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代』(青弓社)、共著に『ストリート人類学――方法と理論の実践的展開』(風響社)、『近代日本宗教史第5巻 敗戦から高度成長へ』(春秋社)、論文に「文学の根拠から越境する文学へ」(「ユリイカ」2019年2月号)、「スティグマのシンボルからアイデンティティのイコンへ――「マレビトの地理」が導く歓待の問い」(「口承文芸研究」第42号)など。
内容
京都精華大学マンガ学部の人気授業から生まれた、言葉と表現の仕組みを読み解くユニークなメディア論講義の書籍化。近世から近代へ、近代から現代へと変容するメディアが私たちに及ぼした影響を、絵と声と文字という「言葉の三角形」の視点から解き明かす。