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倭人伝に記された伊都国の実像 三雲・井原遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」 168)
河合 修,
平尾 和久
著
発行年月 |
2024年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
93p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784787723383 |
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商品コード |
1039176879 |
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NDC分類 |
210.27 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年10月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039176879 |
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著者紹介
河合 修(著者):1972年、福岡県福岡市生まれ。西南学院大学法学部法律学科、別府大学文学部史学科卒業。糸島市立伊都国歴史博物館学芸員を経て、現在は糸島市役所地域振興部文化課課長補佐。主な著作 編著『王の鏡-平原王墓とその時代-』(伊都国歴史博物館特別展図録、2016)、編著『伊都国遺跡ガイドブック』(糸島新聞社、2001)
平尾 和久(著者):1975年、佐賀県唐津市生まれ。福岡大学人文学部歴史学科卒業。現在、糸島市役所地域振興部文化課主幹(糸島市立伊都国歴史博物館学芸員兼務)。主な著作 編著『三雲・井原遺跡Ⅷ 総集編』(糸島市文化財調査報告書第10 集 糸島市教育委員会、2013)、共著『伊都国の研究』(学生社、2012)
内容
群青の玄界灘を望む福岡県の糸島半島は、「魏志」倭人伝に記された「伊都国」の故地だ。王墓に納められた巨大かつ多量の鏡、王都で使われた国内外の土器、遠く地中海より素材が伝わったガラス製品など独特の品物からは、交易で栄えた大国の姿が見えてくる。