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旧石器文化から縄文文化へ 福井洞窟(シリーズ「遺跡を学ぶ」 169)
栁田 裕三
著
発行年月 |
2024年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
93p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784787723390 |
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商品コード |
1039261986 |
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NDC分類 |
210.23 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039261986 |
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著者紹介
栁田 裕三(著者):1979年、宮崎県生まれ。別府大学文学部文化財学科卒業。宮崎県教育委員会埋蔵文化財センター任期付職員をへて、現在、佐世保市教育委員会文化財課主査。文化財専門職員。これまでに山田遺跡、筆無遺跡、堀川運河などの宮崎県の発掘調査や福井洞窟、直谷岩陰、大古川岩陰など佐世保市内の洞窟遺跡の調査に従事。主な著作・論文 『史跡福井洞窟発掘調査報告書』(編著、佐世保市教育委員会、2016)、『旧石器から縄文のかけ橋!福井洞窟―洞窟を利用しつづけた大昔の人々―』(編著、雄山閣、2022)、「西北九州の洞穴遺跡からみた更新世から完新世移行期の素描」『九州旧石器』21(九州旧石器文化研究会、2018)ほか。
内容
日本列島の西端、長崎県佐世保市の山間にある福井洞窟は、旧石器時代の1万9000年前から縄文時代はじめの1万前にかけての人類の痕跡が連綿とみつかった重要な遺跡である。氷河期から温暖化への過酷な気候変動を生きぬいた人類の足跡を明らかにする。