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社会運動は何を行うのか~運動行為論の構築へ向けて~
濱西 栄司
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
189p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/百科事典・辞典・各種辞典・地図・年表・人名事典 |
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ISBN |
9784787725028 |
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商品コード |
1040086878 |
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NDC分類 |
309 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040086878 |
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著者紹介
濱西 栄司(著者):1977年、京都市生まれ
京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科教授
専門は社会学(とくに社会運動論、社会学理論)
主要著作
『社会運動は何を行うのか─運動行為論の構築へ向けて』(新泉社)
『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』(新泉社)
共著に『サミット・プロテスト─グローバル化時代の社会運動』(新泉社)、『問いからはじめる社会運動論』(有斐閣)ほか
共訳にフランソワ・デュベ『経験の社会学』(新泉社)、『教えてデュベ先生、社会学はいったい何の役に立つのですか?』(新泉社)ほか
内容
現場での運動行為こそ社会運動の核だ。
通常、社会運動研究では、リーダーや参加者の主張、組織の戦略を分析することが多い。しかし、本書ではそれらの作業をほとんど行わない。それに代えて、抗議集会やデモ行進などの運動行為がどのようになされるのかを詳細かつ客観的に描く。