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古代東アジア外交の玄関口 鴻臚館(シリーズ「遺跡を学ぶ」 172)
菅波 正人
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
93p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784787725325 |
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商品コード |
1040897380 |
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NDC分類 |
210.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040897380 |
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著者紹介
菅波 正人(著者):1965年山口県生まれ山口大学人文学部人文学科考古学研究室卒業福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課主任文化財主事主要著作 「鴻臚館の成立と変遷」『大宰府の研究』(高志書院)、「考古学からみた古代から中世の唐物交易の変遷」『「唐物」とは何か 舶載品をめぐる文化形成と交流 アジア遊学275』勉誠出版、「鴻臚館と交易」『古代史講義【海外交流篇】』ちくま新書ほか
内容
古代、新羅や唐からの外交使節の客館として、日本から派遣する遣新羅使や遣唐使の風待ちの場として文献に登場する鴻臚館(こうろかん)。その遺構が一九八七年、福岡城跡の平和台球場でみつかった。重層的な遺構の変遷と、中国陶磁器やイスラム陶器などの出土遺物から、その役割と東アジア外交の変容を追究する。