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コミュニティを研究する~概念、定義、測定方法~
Mary L. Ohmer,
Claudia Coulton,
Darcy A. Freedman,
Joanne L. Sobeck,
Jaime Booth
著
似内 遼一
監修
発行年月 |
2023年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
16p,439p |
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大きさ |
26cm |
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版型 |
B5 |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/都市・地域・農村 |
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ISBN |
9784788518209 |
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商品コード |
1036288530 |
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NDC分類 |
361.7 |
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本の性格 |
学術書/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2023年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036288530 |
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著者紹介
Mary L. Ohmer(著者):ピッツバーグ大学ソーシャルワーク学部准教授。
似内 遼一(監修):東京大学大学院工学系研究科助教
内容
街づくりやコミュニティデザイン、プレイスメイキングなどが注目され、地域を基盤とした住環境の改善、生活の質の向上を目的とした活動が展開されている。そのときに不可欠な近隣地域やコミュニティの測定法を体系的にわかりやすく解説した本邦初の本。
監訳者まえがき / まえがき / 謝辞
第1章 はじめに
コミュニティおよび近隣地域を定義する
本書における測定手法の全体像と測定法の包含基準
測定の信頼性
測定の妥当性
目的と構成
章立てについて
まとめ
第2章 コミュニティおよび近隣地域の測定のための枠組み
概念の枠組み
概念的領域
研究と実践におけるコミュニティの測定法の例
適応例1:健康的な食品へのアクセスの改善
適応例2:コミュニティの健康の促進
適応例3:コミュニティの安全の促進と暴力の防止
適応例4:薬物乱用の防止
まとめ
第3章 コミュニティと近隣地域評価のための手法上の注意点
コミュニティや近隣地域レベルでの測定を行う際の手法上の注意点
生態学的・地理的単位の固有の問題
コミュニティが分析単位の場合の注意点
近隣地域レベルの測定の信頼性を評価する:生態測定法
コミュニティおよび近隣地域の測定における方法論上の課題
社会的・地理的単位としての「近隣地域」の指定
近隣地域の客観的測定と主観的測定
測定法の選択におけるコミュニティ・パートナーの巻き込み
近隣地域の測定法への新技術の活用
まとめ
第4章 変化に向けたコミュニティの熟度とキャパシティ
コミュニティの熟度とキャパシティの定義
コミュニティ熟度モデル
変化に向けたコミュニティ・キャパシティ
コミュニティの熟度とキャパシティの測定
コミュニティ熟度の測定法
コミュニティ・キャパシティの測定法
コミュニティの熟度とキャパシティの複合型測定法
まとめ
第5章 コミュニティの戦略的集合行為
戦略的集合行為を測定することの重要性
戦略的集合行為を測定する方法
戦略的集合行為の測定法
参加と代表性と活動
権力
協働
連合体
まとめ
第6章 コミュニティにおける社会的つながりとプロセス
なぜコミュニティにおける…