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移動困窮社会にならないために~新しいモビリティサービスへの大転換によるマイカーへの過度の依存からの脱却~
鎌田 実,
宿利 正史
著
発行年月 |
2024年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
177p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784788719071 |
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商品コード |
1037931487 |
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NDC分類 |
685 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037931487 |
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著者紹介
鎌田 実(著者):【鎌田 実】(カマタ・ミノル)
東京大学名誉教授・一般財団法人日本自動車研究所 所長
宿利 正史(著者):【宿利 正史】(シュクリ・マサフミ)
一般財団法人運輸総合研究所 会長
内容
近年、高齢ドライバーによる事故が社会問題になっている。しかし、マイカーへの依存度は高く、免許返納はなかなか進んでいない。特に公共交通が貧弱な地域では、運転に不安を覚えても、自由な移動を確保するためにマイカーを手放せずにいるケースも少なくない。
高齢化が進むなか、過度のマイカー依存状態から脱却しつつ、移動手段に困らない社会を構築するためには何が必要かを考えていかなくてはならない。
自動運転や電動化など、モビリティは100年に1度の変革期にあると言われている。様々な技術が開発される中、日本のモビリティにはどのような変革が起こるのか。自由な移動を確保するために、これからの日本のモビリティを考える。