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私が弁証法的行動療法を作らなければならなかったわけ~自傷・自殺未遂を乗り越えた少女が起こした奇跡~

マーシャ・M・リネハン  著

高木 美恵  翻訳
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価格 \2,640(税込)         

発行年月 2025年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 460p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/神経・精神科学/神経・精神疾患
ISBN 9784791111626
商品コード 1041078395
NDC分類 493.76
基本件名 境界性パーソナリティ障害
本の性格 学術書/実務向け
新刊案内掲載月 2025年09月3週
書評掲載誌 読売新聞 2025/12/28
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041078395

著者紹介

マーシャ・M・リネハン(著者):弁証法的行動療法の開発者、ワシントン州立大学心理学教授。自殺リスクが高く、複数の重症疾患を抱える人々に有効な、エビデンスに基づく治療法の開発と評価を主な研究テーマとする。
高木 美恵(翻訳):臨床心理士/公認心理師。上智大学外国語学部英語学科卒業後、20年間国際NGOに勤務。2020年にDBT Tokyoを開業し、現在英語と日本語でDBTプログラムを提供している。世界弁証法的行動療法協会(WDBTA)アジア支部(APAC-DBT)所属。

内容

境界性パーシナリティ障害(BPD)の治療法として知られる弁証法的行動療法(DBT)。その開発者であるリネハン博士は、かつて強烈な自殺願望を抱え、2年余りを閉鎖病棟で過ごしていた。この生き地獄からいかにして抜け出し、同じように苦しむ人たちを救う治療法を生み出すに至ったのか。DBTが誕生した「本当の理由」を明かさぬまま、「臆病者のまま死にたくはなかった」と語る博士が、DBTの特徴やいくつかのスキルも紹介しながら、苦難とさまざまな愛に満ちたその生涯を開示する。

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