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コロナと風俗嬢
八木澤 高明
著
発行年月 |
2021年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
238p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784794225467 |
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商品コード |
1034092445 |
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NDC分類 |
673.94 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年02月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034092445 |
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著者紹介
八木澤 高明(著者):八木澤 高明(やぎさわ・たかあき)
1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクションライター。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスに。『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。2000年代初頭から日本各地の色街を追いつづけ、『黄金町マリア 横浜黄金町 路上の娼婦たち』『娼婦たちから見た日本』『色街遺産を歩く』『青線 売春の記憶を刻む旅』『日本殺人巡礼』など著書多数。
内容
未曾有の災禍、新型コロナウイルス――。
超濃厚接触を生業にした女性たちの戦いの記録!
新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、
「感染ルート」として指弾されたのが日本各地の繁華街、
そして風俗業界だった。
職と当座のお金を求める弱者の最終セーフティネットという側面もある
風俗の世界に生きる人々は、かつてない危機とどう向き合ったのか。
吉原、鶯谷、ススキノ、伊香保温泉、梅田、飛田新地、天王新地をめぐり、
ソープ嬢やデリヘル嬢、風俗店経営者、スカウトマンたちの「いま」に迫る
コロナ禍2年のドキュメント。
〈この混沌を最も力強く泳ぎ切ろうとしているのは、
端から誰の助けも頼らず、自分の知恵と体だけを武器に
世の中を渡ってきた風俗嬢たちなのではないだろうか。〉
(本書より)
第1章 コロナとデリヘル女性経営者
第2章 吉原の陰影
第3章 クラスター発祥地、ススキノの夜
第4章 伊香保温泉とタイ人娼婦
第5章 天王新地の娼婦と梅田のたちんぼ