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現象学的国法学~純粋法学を参照軸としながら~(神奈川大学法学研究所叢書 36)
足立 治朗
著
発行年月 |
2024年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,285p,3p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/基礎法・法哲学・法思想史・法社会学 |
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ISBN |
9784797281309 |
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商品コード |
1038351542 |
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NDC分類 |
321.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038351542 |
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著者紹介
足立 治朗(著者):神奈川大学法学部准教授
内容
◆法理学上の方法論に再検討を迫る―1920年代前半に相次いで公刊されたフェリックス・カウフマン及びフリッツ・シュライアーによる法論理学の試みについて、その論旨を概観・整頓し、さらに批判的検討を加える◆
現象学的に正しい法学方法論とは何か。純粋法学の真理性を吟味することで明らかにする。検討の中心は、純粋法学を現象学的方法論によって基礎付けようとしたF.カウフマンとF.シュライアーである。さらにその予備作業としてH.ケルゼンも綿密に参照され、純粋法学それ自体の研究にも新しい光を投げかけている。法理学上の方法論に再検討を迫る書。