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行政裁量と衡量原則 増補第2版(学術選書 行政法 263)
海老沢 俊郎
著
発行年月 |
2024年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
16p,401p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/行政法・財政法 |
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ISBN |
9784797282894 |
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商品コード |
1039830111 |
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NDC分類 |
323.9934 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年02月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039830111 |
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内容
◆憲法も含めた公法体系から吟味した行政裁量の位置づけ、その所在に係わる議論に着目し、その没体系性を問う―好評書が増補版でさらに充実◆
行政決定における判断要素の選択と判断過程の合理性欠如。その裁量統制手法を軸に、行政裁量論と衡量論を凝視。憲法も含めた公法体系から吟味した行政裁量の位置づけ、その所在に係わる議論に着目し、その没体系性を問う。増補補訂で、再考への更なる一石を投ずる渾身の書。