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Think Fast,Talk Smart~米MBA生が学ぶ「急に話を振られても困らない」ためのアドリブ力~
マット・エイブラハムズ
著
見形プララット かおり
翻訳
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
335p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/談話分析 |
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ISBN |
9784798183121 |
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商品コード |
1038470141 |
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NDC分類 |
809.2 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年08月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038470141 |
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内容
ケリー・マクゴニガル(『スタンフォードの自分を変える教室』、
ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』)ら絶賛!米国のエリート学生も、アドリブで話すのは苦手。
彼らの人生を変えたスタンフォードの人気講義が書籍化!“とっさに”話せるためには、“あらかじめ”準備を!
本書ではまず、緊張したときに使う、自分だけの「不安対策プラン」をつくります。
さらに、即興で自分らしく話を組み立てるための「型」を身につけましょう。
最後に、よくあるシチュエーション6つの乗り切り方や会話例を学びます。
コミュニケーション学や心理学、進化生物学、社会学、教育学の学術論文、
そして即興コメディアンや大統領選討論会のアドバイザーから得たヒントに基づく人気授業の内容を大公開!〈こんな方におすすめ〉
●口ベタなので、急に話を振られるのが怖い
●会議で意見を求められると固まる
●プレゼンはまだしも、最後の質疑応答が本当に嫌
●乾杯の挨拶は、断れるものなら断りたい
●立食パーティーは、できれば行きたくない〈本書で紹介する「話し方の型」〉
●「何→それが何→それで何」
●「4つのK」
●「SOS」
●「こ・れ・か」……その他多数〈各氏絶賛!〉
●チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』)
●ダニエル・ピンク(『THE POWER OF REGRET』)
●ケイティ・ミルクマン(『自分を変える方法』)など〈目次〉
PART 1 理論編:即答力を鍛える6つのステップ
第1章 気持ちを落ち着ける──不安感を手なずけよう
第2章 自己を解き放つ──目指すは平均点
第3章 心構えを変える──マインドセットを意識しよう
第4章 耳を傾ける──「とにかく話す」が正解とは限らない
第5章 話を構成する──アドリブにも型はある
第6章 焦点を定める──聞き手の関心を引き込むようにPART 2 応用編:6つのシチュエーション
シチュエーション1 雑談
シチュエーション2 祝辞・弔辞・紹介
シチュエーション3 売り込み・説得
シチュエーション4 質疑応答
シチュエーション5 フィードバック
シチュエーション6 謝罪