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公衆衛生学理解~社会医学の視座から~
的場 恒孝
著
発行年月 |
2023年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,244p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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ISBN |
9784798503578 |
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商品コード |
1036803891 |
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NDC分類 |
498 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2023年11月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036803891 |
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著者紹介
的場 恒孝(著者):1935年 福岡県生まれ。1968年 久留米大学大学院医学研究科博士課程(内科学)修了。医学博士(久留米大学)。1979年 久留米大学医学部助教授(内科学)、1983年 同教授(環境衛生学)、2001年 同名誉教授。(社医)新古賀病院顧問を経て2020年からフリー。
専攻:産業医学、環境医学、循環器内科学、医療科学。
主な著書:『振動病の基礎と臨床』(南江堂)、『産業医ノートブック』(医歯薬出版)、『心臓病の診療マニュアル』(医歯薬出版)、『医療科学入門―その科学・アート・文化』(南江堂)、『医療文化への誘い―よき医療者のために』(金芳堂)など。
内容
2020年に始まった新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、感染者の健康と生命だけでなく、人々の暮らしにも多大な影響を与えてきた。本書では、人権や倫理を重視する立場から、共生のための社会規範、健康保持のための衛生行政施策(母子保健、学校保健、産業保健、老年期保健、生涯を通じての精神保健)、豊かな生涯のための社会保障、生活環境・地球環境と健康との関係、国連のSDGsと国際保健活動の動向について考察を深め、公衆衛生の意義を説く。