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教室で論争問題を立憲主義的に議論しよう~ハーバード法理学アプローチ~
渡部 竜也
著
発行年月 |
2024年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
9p,388p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784798919058 |
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商品コード |
1038808788 |
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NDC分類 |
375.3 |
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本の性格 |
学術書/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年08月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038808788 |
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著者紹介
渡部 竜也(著者):東京学芸大学教育学部准教授。
広島大学大学院教育学研究科文化教育開発専攻博士課程後期修了。博士(教育学)。
専門は社会科教育学。
主な著書・論文に、『世界の論争問題教育―閉ざされた領域をどう考えるか―』(東信堂、2024 年、監訳)、ダイアナ・ヘス著『教室における政治的中立性―論争問題を扱うために―』(春風社、2021 年、共訳)、『主権者教育論―学校カリキュラム・学力・教師―』(春風社、2019 年)などがある。
内容
ハーバード大学が開発した議論学習法の全貌!
歴史問題や科学政策といった政治的・社会的な論争問題について建設的な議論を行うことは、流動する時代情勢に柔軟に対応するためにも必要な能力であり技術であると言える。本書は、ハーバード大のドナルド・オリバー教授らが開発したカリキュラム教材『公的論争問題シリーズ』で描かれた法理学アプローチの理論的枠組を分かりやすく解説し、それを基に日本の中学・高校で実際に行われた授業実践の調査分析を通し、その効果の検証を具体的に示す。時間のかかるコンフリクトな熟議を通した学習の先にある、より深い民主主義の実践を意識した労作!