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まちづくりにおける「対話型市民参加」政策の見た夢と到達点~京都市2010年代の「カフェ型事業」の経験から~(まちづくりブックレット 8)

谷 亮治, 深川 光耀, 北川 洋一, 江藤 慎介, 篠原 幸子, 乾 亨  著

コミュニティ政策学会  監修
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価格 \1,100(税込)         

発行年月 2024年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,110p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/現代政治・行政学
ISBN 9784798919218
商品コード 1039064300
NDC分類 318.262
基本件名 京都市-政治・行政
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2024年09月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039064300

著者紹介

谷 亮治(著者):京都市まちづくりアドバイザー。大学講師。博士(社会学)。
1980 年大阪生まれ。京都市まちづくりアドバイザーとして、伏見をさかなにざっくばらんの企画、運営に2011 年から2020年まで関わる。代表作に『モテるまちづくり』シリーズ(2014年~)がある。
深川 光耀(著者):花園大学 社会福祉学部 准教授。博士(社会学)。コミュニティ政策学会理事。
1980 年佐賀市生まれ。神戸市長田区真野地区の住民主体のまちづくりに学ぶ。専門は、住民主体のまちづくり、対話の場づくり。京都市まちづくりアドバイザーとして、中京マチビトCafé の企画と運営に2011 年から2019 年まで関わる。著書に『私発協働のまちづくり 私からはじまる子どもを育む地域活動』がある。
北川 洋一(著者):(公財)京都市景観・まちづくりセンター専務理事。前京都市右京区長。
1961 年生まれ。1984 年から2021 年まで奉職した京都市役所では、未来まちづくり100 人委員会はじめ、キャリアの約2/3 が市民参加や市民活動支援に関する業務従事というやや変わり種。小心者で逃げ足が速く夜行性なので前世はおそらくウサギ。ブルースバンドのドラマー、アングラカフェのマスターなどの顔も持つ。
江藤 慎介(著者):株式会社地域計画建築研究所(アルパック)地域産業イノベーショングループ チームマネージャー。
1983 年東京生まれ、京都市左京区在住。専門は産業政策、文化・創造都市政策。プライベートでは「みんなでつくる左京朝カフェ」などに関わっている。たまに忍者。
篠原 幸子(著者):NPO 法人場とつながりラボhome’s vi スタッフ兼理事。
1970年生まれ、福岡育ち。「誰も悪くしようと思っていない」「みんな違って大変だ」からこその関係性構築やコミュニケーションスキル、自分を知ること、100 人委員会モデルなどのプログラム設計・ファシリテーションを、業種や分野・法人個人を問わず提供している。子どもの成長に伴い「学校」「生きづらさ」も気になっている。台湾・韓流華流ドラマと音楽・器に熱を上げており、なかなか話が止まらない。たまに歌うたい・スナックのママ。
乾 亨(著者):立命館大学名誉教授・学術博士・コミュニティ政策学会副会長・真野地区まちづくり推進会相談役。
1953 年、博多生まれ。1979 年、建築系学科修士課程修了。設計者として、京都で住民参加の住まい・まちづくりを支援。1994 年、熊本大学博士課程修了。はからずも立命館大学の教員になり、京都市の市民参加に関わりつつ、ゼミ生たちとともに神戸の真野地区をはじめいくつかの地域でまちづくりのお手伝いをしてきました。
著書に「マンションを故郷にしたユーコート物語~これからの集合住宅育て」(共編著、昭和堂、2012 年)、「神戸市真野地区に学ぶこれからの『地域自治』」(東信堂、2023 年)ほか。

内容

2010 年代の京都でトレンドとなった「カフェ型事業」の成果と課題を振り返る―。

京都市では、2000 年代末から2010 年代にかけて、市民誰もが気軽に参加できる交流の場「カフェ型事業」を推進する政策が講じられてきた。一方で、この先駆的な政策手法が何を目指し、どこに到達したのか、ということに関する研究は、未だ十分蓄積できていない。本書は、実際に本政策の現場に携わった市民活動団体メンバー、自治体担当者、社会学者らが深く語りあい、その10 年以上にわたる取り組みから明らかとなった成果と課題を振り返る。市民参加型まちづくりの新たなスタートを志向したシンポジウムの実録!
まちづくりブックレットシリーズ最新刊!!

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