丸善のおすすめ度
官邸主導時代の高等教育政策~変貌の諸相と課題~
日本高等教育学会会長プロジェクトチーム,
羽田 貴史
著
発行年月 |
2025年03月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
13p,333p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/教育学/就学前教育・学校教育・生涯教育・家庭教育 |
|---|
|
|
ISBN |
9784798919379 |
|---|
|
商品コード |
1039938436 |
|---|
NDC分類 |
377.21 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2025年04月2週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039938436 |
|---|
著者紹介
羽田 貴史(著者):広島大学・東北大学名誉教授
内容
脅かされる高等教育行政の中立性と専門性―その再構築に向けて!
2010年代の第二次安倍政権以降、高等教育をめぐる政策形成・決定過程における文科省の役割が低下し、内閣(官邸)の影響力が高まっている。特に政治的中立性が求められる教育界で生じている「政」による「官」への侵食は、時流によるものなのか、それとも戦後教育行政の「終わりの始まり」なのか―。本書は、政府・大学関係者らへのインタビュー調査、海外事例との比較分析、国公私大ごとの影響の差異といった多角的視座からこうした構造的転換の実像を捉え、新たな時代の高等教育政策・行政の再構築を志向した一冊!