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フォレンジック・アーキテクチャー~検知可能性の敷居における暴力~
エヤル・ヴァイツマン
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
362p |
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大きさ |
24cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/国際公法 |
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ISBN |
9784801008717 |
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商品コード |
1040937902 |
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NDC分類 |
329.6 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040937902 |
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著者紹介
エヤル・ヴァイツマン(著者):1970年、イスラエルのハイファに生まれる。ガザ地区における調査から出発して、国家権力が引き起こす暴力事件を建築の問題として解析・追究・展示する調査機関フォレンジック・アーキテクチャーを主宰する。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ教授。主な著書に、Hollow Land: Israel’s Architecture of Occupation (Verso, 2012)、Investigative Aethetics: Conflicts and Commons in the Politics of Truth(Verso, 2021,邦訳『調査的感性術――真実の政治における紛争とコモンズ』、水声社,2024年)などがある。
内容
傷だらけの現場は証言する。
パレスチナ紛争をはじめとした国家が引き起こす暴力を調査し、記録・記憶・痕跡から見出した証拠を繋ぎ合わせ、責任の所在を浮かび上がらせる。斬新な調査手法で近年注目を浴びる「フォレンジック・アーキテクチャー」のさまざまな実践を記録した、パフォーマンスの断章。