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ダークパターン~人を欺くデザインの手口と対策~
ハリー・ブリヌル
著
髙瀨みどり
翻訳
長谷川敦士
監修
発行年月 |
2024年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
286p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784802512930 |
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商品コード |
1038472891 |
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NDC分類 |
675 |
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本の性格 |
学術書/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年06月4週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2024/07/13 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038472891 |
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著者紹介
ハリー・ブリヌル(著者):ハリー・ブリヌル
2010年から、オンライン上でユーザーの弱みにつけこむために用いられるマニピュラティブ(人を操る)なテクニックやディセプティブ(人を欺く)なテクニックを研究し、光を当てることに力を注いできた。現在この研究分野において普及しているいくつもの用語を生み出した功績を持ち、ウェブサイト「deceptive.design」(旧darkpatterns.org)の創設者でもある。また、専門家証人として何件ものディセプティブパターンに関わる訴訟に協力している。ユーザーエクスペリエンスの専門家でもあり、Smart PensionやSpotify、ピアソン、HMRC(イギリスの歳入税関庁)、テレグラフ紙などに協力。
内容
日常に潜む、人を欺くためのデザイン。
「いつまで経っても終わらない退会⼿続き」「すでにチェックされているチェックボックス」……誰しもが経験したことがある苛⽴ちは、わざとデザインされていた。
「ダークパターン(ディセプティブパターン)」の名付け親であるハリー・ブリヌル氏が、欧米のさまざまな事例を紐解きながらその全貌と、国を挙げての規制強化、今後の展望を解説するデジタル時代のクリーンなユーザー体験への手引きとなる一冊です。
日本語版解説には長谷川敦士氏(株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学造形構想学部教授)、水野祐氏(弁護士/シティライツ法律事務所)。それぞれ「デザイン」と「法律」の視点から日本のダークパターンの現状について解説します。