ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

アンドレ・フェリビアン『王立絵画彫刻アカデミー講演録』註解

栗田秀法, 望月典子  編
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \19,800(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 426p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/彫刻・絵画
ISBN 9784805509975
商品コード 1040225064
NDC分類 723.05
基本件名 絵画
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年05月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040225064

著者紹介

栗田秀法(編者):1963年愛知県生まれ。名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院文学研究科前期課程修了。博士(文学)。愛知県美術館主任学芸員、名古屋芸術大学美術学部准教授、名古屋大学大学院人文学研究科教授を経て、現在、跡見学園女子大学文学部教授、名古屋大学名誉教授。著書に『プッサンにおける語りと寓意』(三元社・2014年)、『現代博物館学入門』(編著・ミネルヴァ書房・2019年)がある。
望月典子(編者):東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。パリ第一大学DEA課程修了。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(美学)。現在、慶應義塾大学文学部教授。著書に『ニコラ・プッサン―絵画的比喩を読む』(慶應義塾大学出版会・2010年)、『タブローの「物語」―フランス近世絵画史入門』(慶應義塾大学三田哲学会叢書・2020年)がある。

内容

アンドレ・フェリビアン(1619-95)による「王立絵画彫刻アカデミー講演録」は、ルイ14世治下の1667年~1668年に、王立絵画彫刻アカデミーで始めて催された8回の芸術作品に関する講演会をまとめている。この講演会は、造形芸術についての公的で確実なアカデミーの規則を整備することを目論み、古典主義理論の構築を目指していた。本書の出版はフランスを「芸術の国」へと誘い、近代に至る芸術上の変革の起点となった。この重要資料の翻訳に註解を付す。

目次

カート

カートに商品は入っていません。