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臨死介助および承諾についての比較法的考察(日本比較法研究所研究叢書 135)
只木 誠
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,181p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/社会医学/公衆衛生学一般 |
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ISBN |
9784805708354 |
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商品コード |
1040257714 |
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NDC分類 |
498.12 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年05月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040257714 |
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内容
生命倫理と法の問題をめぐっては喫緊の課題が多くあるなか、近時、「死を迎えること」にかかる人間の自律、尊厳について深い議論が展開されている。本書は、そのなか、特に臨死介助の場面にかかる「患者の承諾」と「自殺幇助」について、ドイツにおける理論、実務、立法の状況を比較法的見地から紹介し、翻って、わが国の議論状況を整理し、検討したものである。いまや、わが国においても公然と語られつつある「死ぬ権利」の問題など、現代社会における死にまつわる個人の選択、承諾と決定のあり方を、広く法の視点から問うている。