著者紹介
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(著者):作家、飛行士。1900年6月29日フランスのリヨンに生まれる。
第二次大戦中、1944年7月31日任務のためコルシカ島のボルゴ基地からP-38型ライトニング偵察機で単身飛び立ち、そのまま消息を絶つ。
著書:『南方郵便機』(1929)、『夜間飛行』(1931)、『人間の大地』(1939)、『戦う操縦士』(1942)、『ある人質への手紙』(1943)、『星の王子さま』(1943)、『城砦』(1948)、『若き日の手紙』(1953)、『手帖』(1953)、『母への手紙』(1955)、『人生に意味を』(1956)
小島 俊明(翻訳):詩人、フランス文学者。岐阜県に生まれる。
著書:フランス語俳句集 Le Paulownia en fleurs, Editions Cléa(フランス)、
『組詩 セバスチャン・バッハの朝』(光明社)、『アシジの雲雀』(思潮社)、句
集『花桐』(ふらんす堂)、『星の王子さまのプレゼント』(中央公論新社)、訳書
にサンテグジュペリ『星の王子さま』(中央公論新社)、ルイ・アントワーヌ『アシ
ジのフランシスコを読む』(聖母の騎士社)