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もっと知りたい国宝(アート・ビギナーズ・コレクション)
土屋貴裕,
酒井元樹,
皿井 舞,
植松瑞希,
佐々木佑記
著
発行年月 |
2025年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
103p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
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ISBN |
9784808713201 |
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商品コード |
1039973275 |
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NDC分類 |
709.1 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年05月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039973275 |
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著者紹介
土屋貴裕(著者):東京国立博物館絵画・彫刻室長。「国宝 鳥獣戯画のすべて」(東京国立博物館、2021年)、「やまと絵 受け継がれる王朝の美」(東京国立博物館、2023年)等の特別展を担当。著書に『セレクション 絵巻』(東京国立博物館、2022年)、『もっと知りたいやまと絵』(東京美術、2023年)など。
酒井元樹(著者):東京国立博物館主任研究員。「桃山 天下人の100 年」(東京国立博物館、2020年)等の特別展を共同担当。著書に『名物刀剣 武器・美・権威』(吉川弘文館、2024年)。
皿井 舞(著者):東京文化財研究所、東京国立博物館を経て、学習院大学教授。「最澄と天台宗のすべて」(東京国立博物館、2021 年)、「空也上人と六波羅蜜寺」(東京国立博物館、2022年)等の特別展を担当。共著に『天皇の美術史1 古代国家と仏教美術』(吉川弘文館、2018年)、『古代史をひらくシリーズ 国風文化』(岩波書店、2021年)など。
植松瑞希(著者):大和文華館学芸部員を経て、現在東京国立博物館絵画・彫刻室主任研究員。「受贈記念 橋本コレクション 一 明(一)」(東京国立博物館、2024年)等の展示を担当。共編著に『修理調査報告「五馬図巻」』(東京国立博物館、2022年)、共著に『もっと知りたい中国の美術』(東京美術、2022年)など。
佐々木佑記(著者):台東区立書道博物館専門員を経て、現在、五島美術館学芸員。「西行 語り継がれる漂泊の歌詠み」(五島美術館、2022 年)、「一生に一度は観たい古写経」(五島美術館、2024年)等の展示を担当。共著に名児耶明監修『別冊太陽 日本の書』(平凡社、2011年)など。
内容
「国宝」とは何か。どこがどうすごいのか。なぜ、「国宝」に選ばれたのか。
日本の美術に関心を持ち始めた方は、だれしも一度はこうした疑問をいだいたことがあると思います。
「国宝」は日本美術のあまたある作品のなかでも「世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝たるもの」として認められた芸術作品であり、「国宝」を学び知ることは、芸術鑑賞の最初の一歩としても最適な道の一つです。
130点強の厳選された作品すべてに、日ごろから国宝に親しんでいる学芸員5名が解説を執筆し、「国宝」を通じて日本美術鑑賞の糸口をつかんだり、理解を深めたりすることのできる一冊としてお届けいたします。