丸善のおすすめ度
体育の学とはなにか
林 洋輔
著
発行年月 |
2023年08月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
433p,21p |
|---|
大きさ |
20cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784810521450 |
|---|
|
商品コード |
1036504080 |
|---|
NDC分類 |
780.1 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2023年10月2週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036504080 |
|---|
著者紹介
林 洋輔(著者):1982年,島根県生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程体育科学専攻修了。博士(体育科学)。筑波大学体育系研究員,国士舘大学体育学部附属体育研究所・特別研究員を経て,現在,大阪教育大学教育学部保健体育部門・准教授。著書に『デカルト哲学と身体教育』(道和書院,2014年),『たくましいこころとかしこいからだ――身心統合のスポーツサイエンス』(共著,大修館書店,2016年),主要論文に『学問における体育Taiiku概念:『体育学研究』総説論文の結集に観るその創出と変遷』(『体育学研究』第65巻,2020年,607-626頁)など。日本体育・スポーツ・健康学会学会賞,日本体育学会浅田学術奨励賞,日本体育学会・学会大会若手研究者奨励賞,身体運動文化学会若手研究者奨励賞。
内容
哲学者が問う、学問の未来。
「身体教育 Physical Education」としての「体育」を超え、人間の身体活動すべてを射程におさめる総合科学として、進化と成長を続ける体育学。
人文・社会・医科学におよぶその全16分野を眺望し、目指すべき未来を探る。
日本体育・スポーツ・健康学会(旧:日本体育学会) 学会賞 受賞論文をもとにした書き下ろし大著。
[序章より]
体育学の研究成果とは常に社会からの期待と吟味そして批判を受けることで、さらに鍛えられた成果を社会へと投げ返す。それゆえ、本書における「体育Taiiku」の実質解明は、体育学の研究成果の向かう先である社会へ今後どのような立ち位置で臨めば良いかについても、基礎となる知見を提供しうるだろう。
[本書で言及されている体育学の16の専門領域]
体育哲学
体育史
スポーツ人類学
体育社会学
体育経営管理
体育科教育学
体育・スポーツ政策
保健
体育心理学
バイオメカニクス
運動生理学
体育方法
アダプテッド・ スポーツ科学
発育発達
測定評価
介護予防・健康づくり