丸善のおすすめ度
フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化~食品寄付の海外動向と日本における課題~(日本農業市場学会研究叢書 19)
小林 富雄,
野見山 敏雄
著
発行年月 |
2019年07月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
6p,265p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
|---|
|
|
ISBN |
9784811905570 |
|---|
|
商品コード |
1030556471 |
|---|
NDC分類 |
611.3 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2019年08月2週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030556471 |
|---|
著者紹介
小林 富雄(著者):愛知工業大学経営学部教授。博士(農学)。博士(経済学)。著書に「食品ロスの経済学」など。
野見山 敏雄(著者):東京農工大学大学院農学研究院教授。博士(農学)。著書に「産直商品の使用価値と流通機構」など。
内容
環境問題や貧困問題からのアプローチが多いフードバンクを、既存のサプライチェーンが抱えてきた過剰供給問題の解消、さらには希薄化する社会関係を保つ活動などを積極的に評価しながら、農産物市場論や流通論、マーケティング論等の方法論に依拠し、その発展可能性を議論することを目的としている。特に「多機能性への評価」、「運営資金」、「受給者満足と品揃え」以上の3点からのアプローチを念頭に置いている。