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「食料・農業・農村基本法」見直しは「穴」だらけ!?~気鋭の経済学者と元農水官僚が徹底検証~(筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 72)

金子 勝, 武本 俊彦  著

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価格 \990(税込)         

発行年月 2024年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 71p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/農業・食糧
ISBN 9784811906799
商品コード 1039289324
NDC分類 611.12
基本件名 食料・農業・農村基本法
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2024年11月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039289324

著者紹介

金子 勝(著者):1952年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学経済学部教授、慶應 義塾大学経済学部教授などを経て、現在、淑徳大学大学院客員教授、慶應義 塾大学名誉教授。著書多数。近著に『現代カタストロフ論 経済と生命の周 期を解き明かす』(岩波新書)、『岸田自民で日本が瓦解する日』(徳間書店)、『高 校生からわかる日本経済 なぜ日本はどんどん貧しくなるの?』(かもがわ出 版)、『裏金国家─日本を覆う「2015年体制」の呪縛』(朝日新書)がある。
武本 俊彦(著者):1952年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。76年農林水産省入職。ウルグア イラウンド農業交渉、食管法廃止・食糧法制定作業、BSE問題などを担当。 衆院調査局農林水産調査室主席調査員、内閣官房審議官を経て農林水産政策 研究所長。2013年に農水省退職後、農政アナリストとして活動し、2018年か ら24年まで新潟食料農業大学教授。著書に『日本再生の国家戦略を急げ』(金 子勝と共著)小学館、『食料システム論~「食料・農業・農村基本法見直し」 の視点~』(東方通信社)などがある。

内容

改正基本法は、すでに今年(2024年)5月に国会承認を経ているが、今回の基本法見直しの課題と「穴=盲点」について、経済学者で淑徳大学大学院客員教授の金子勝さんと元農水省官僚で農政アナリストの武本俊彦さんに語り合ってもらった。

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