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危機に瀕する日本農業 新基本計画は脱却の道筋を示しえたか(日本農業年報 70)
谷口信和,
東山寛
著
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,165p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
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ISBN |
9784811907048 |
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商品コード |
1041187151 |
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NDC分類 |
611.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041187151 |
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著者紹介
谷口信和(著者):東京大学名誉教授
東山寛(著者):北海道大学大学院農学研究院教授
内容
新基本計画の重要な課題は「食料安全保障と自給率向上」、「水田農業政策の見直し」、「合理的な(適正な)価格形成、「担い手育成と農地の維持・確保」にある。これらが農業構造転換の方向性として整合的に理解できる政策体系となっているかを、現場の大規模な水田利用型農業経営のあり方を検討する中で検証することにした。