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近代日本の農業政策論~地域の自立を唱えた先人たち~

並松 信久  著

 品切
       
価格 \3,080(税込)         

発行年月 2012年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 9p,228p,8p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/農業・食糧
ISBN 9784812211779
商品コード 1009199615
NDC分類 611.1
基本件名 農業政策-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2012年06月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1009199615

著者紹介

並松 信久(著者):1952年大阪市生まれ。京都大学大学院農学研究科単位取得満期退学。京都産業大学経済学部教授。国際二宮尊徳思想学会会長。著書に「報徳思想と近代京都」がある。

内容

新渡戸稲造の地方学、柳田国男の農政学、石橋湛山のプラグマティズム…。地域の実態をとらえることを重視した5人の農業政策論を取り上げ、政策における「理念」と「地域」に対する姿勢について考察する。

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