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職業教育とジェンダーの比較社会史~近現代における女性と戦争障害者への就労支援~(叢書・比較教育社会史)
北村陽子
編
発行年月 |
2025年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
13p,253p,5p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/比較教育・各国教育事情 |
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ISBN |
9784812224014 |
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商品コード |
1039380625 |
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NDC分類 |
372 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年01月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039380625 |
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著者紹介
北村陽子(編者):所属:東京大学大学院人文社会系研究科准教授。主な業績:『戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家』(単著、名古屋大学出版会、2021年)。『核と放射線の現代史――開発・被ばく・抵抗』(共著、昭和堂、2021年)。「戦争障害者の社会復帰と男性性――第一次世界大戦期のドイツを例に」(『ジェンダー研究』第25号、2023年)。
内容
近現代のヨーロッパと日本において、職業教育はどのように発展したのか。学校教育・職業教育の機会が限られていた女性たちと、中途で就労困難となってしまった戦争障害者の男性たちに着目しながら、福祉と教育の視点から分析する。好評の〈叢書・比較教育社会史〉シリーズ第十巻。